【綾瀬市・横浜市・厚木市・座間市・大和市・藤沢市】打率UP・飛距離UPを目指すバッティング指導|室内野球練習場で基礎から学ぶ
「毎日バットを振っているのに、なぜ打てないのか?」
「家でも素振りはしているんです」
「チームの練習も、休まず参加しています」
「バッティングセンターにも連れて行っています」
小学生・中学生の野球を応援する親御様から、こうした言葉を聞くことは少なくありません。
それでも試合になると――
・思ったように当たらない
・ゴロばかりで外野に飛ばない
・ヒットが出ず、自信をなくしている
“頑張っているのに結果が出ない”
この状況は、お子さま本人だけでなく、見守る親御様にとっても、とてもつらいものです。
「打ち方が悪いのかな」
「センスの問題なのかな」
「もっと強く振らせたほうがいいのかな」
そう悩みながらも、何が正解なのか分からず、同じ練習を続けてしまっているご家庭は少なくありません。
しかし実は、
バッティングが伸びない原因は“練習量”や“努力不足”ではないことがほとんどです。
多くの場合、問題は
👉 バットの振り方以前の「土台」
👉 体の使い方や動きのつながり
にあります。
小学生・中学生の成長期において、
「バッティングだけ」を切り取って練習することは、
かえって遠回りになってしまうこともあるのです。
第1章|バッティングが伸びない子に共通する「3つのズレ」
① 体の使い方がバラバラになっている
バッティングは、腕の力で振る動作だと思われがちです。
しかし実際には、
下半身で地面を踏む
体幹を安定させる
上半身と腕が“後から”出てくる
という 全身が連動した動作 です。
バッティングが伸び悩む小中学生の多くは、
・上半身だけで振っている
・体が突っ込む
・軸が安定しない
といった状態になっています。
これは「フォームが悪い」というより、
体の使い方をまだ理解できていないだけ なのです。
成長期の子どもは、身長や体重が変化し続けています。
そのため、体のバランスが一時的に崩れやすく、
以前できていた動きが急にできなくなることも珍しくありません。
この段階で無理に
「もっと振れ」「もっと強く」
と指導してしまうと、
フォームが崩れ、ミート率や飛距離が下がってしまいます。
② 守備・スローイングの動きが安定していない
意外に思われるかもしれませんが、
バッティングと守備・スローイングの動きは深くつながっています。
投げるときに体が流れる
肩や肘だけで投げている
下半身と上半身が連動していない
こうしたスローイングのクセは、
そのままバッティングにも表れます。
実際、
守備が安定していない選手ほど
・スイング軌道が安定しない
・ミートポイントが毎回ズレる
・強く振ると当たらなくなる
といった傾向が強くなります。
つまり、
バッティングだけを直そうとしても限界がある のです。
守備・スローイングを整えることで、
体の使い方が安定し、
結果としてバッティングも自然に良くなっていきます。
③ 成長段階に合わない練習をしてしまっている
小学生・中学生の体は、
「大人の野球選手の縮小版」ではありません。
・筋力
・骨の成長
・神経系の発達
これらは年齢によって大きく異なります。
にもかかわらず、
プロ選手のフォームをそのまま真似する
中学生に大人と同じ強度の練習をさせる
小学生に結果だけを求める
こうした指導を続けてしまうと、
一時的に打てても、伸び悩みやケガにつながるリスク が高くなります。
本当に大切なのは、
「今の年齢で、何を身につけるべきか」を見極めること。
バッティング向上の近道は、
無理に結果を出させることではなく、
将来につながる“正しい動きの土台”を作ること なのです。
第2章|バッティングは「腕」ではなく「全身」で打つ動作
〜守備・スローイングから打率が上がる本当の理由〜
バッティングというと、
どうしても「バットの振り方」や「スイングスピード」に目が向きがちです。
・もっと強く振れば飛ぶ
・振るスピードが遅いから当たらない
・腕の力が足りない
そう考えてしまうのは自然なことですが、
実際のバッティングは 腕だけで完結する動作ではありません。
むしろ、
腕は“最後に付いてくる部分” に過ぎないのです。
バッティングの正体は「下から上への力の伝達」
正しいバッティング動作は、
大きく分けると次の流れで行われます。
下半身で地面を踏み、力を生む
骨盤・体幹を安定させる
上半身へ力を伝える
最後に腕とバットが出てくる
この流れがスムーズにつながることで、
・無理に力を入れなくても
・体が大きくなくても
強い打球が自然に生まれます。
反対に、
下半身や体幹がうまく使えていないと、
どれだけ腕を振っても力はボールに伝わりません。
小学生・中学生で
「一生懸命振っているのに飛ばない」
という場合、
ほとんどが この力の伝達が途中で途切れている状態 です。
実は「投げる動き」が一番分かりやすい指標
ここで重要になってくるのが、
守備やスローイングの動き です。
ボールを遠く・強く・正確に投げるためには、
下半身で踏み込む
体をひねり、戻す
体幹を安定させる
腕をムチのように使う
という動作が必要になります。
これは、
バッティングとほぼ同じ動作構造 です。
そのため、
スローイングが安定していない選手は、
下半身と上半身が分離している
力を伝える順番が逆になっている
体の軸が崩れやすい
といった課題を抱えているケースが多く、
それがそのままバッティングにも影響します。
守備が変わると、スイングも変わる
実際に、
守備やスローイングの基礎から見直すと、
スイング軌道が安定する
ミートポイントが一定になる
力まず振れるようになる
といった変化が、
バッティング練習を増やさなくても起こります。
これは、
「正しい体の使い方」を共通動作として身につけられるから です。
特に小学生・中学生の段階では、
守備・スローイングを通して体の動きを覚えたほうが、
結果的にバッティングの上達が早くなります。
「打てるようにしたいから、打つ練習だけを増やす」
この考え方は、一見正しそうで、
実は遠回りになってしまうことも多いのです。
成長期だからこそ「動きの質」が重要になる
成長期の子どもは、
筋力よりも 神経系の発達が著しい時期 です。
つまりこの時期は、
・正しい動き
・スムーズな連動
・バランス感覚
を身につけるのに最も適しています。
この段階で
「結果」や「飛距離」ばかりを求めてしまうと、
力任せのスイング
ケガにつながるフォーム
将来伸びにくい動き
が癖として残ってしまう可能性があります。
逆に、
守備・スローイングを含めて
全身の動きを丁寧に整えていくと、
打率が安定する
飛距離が少しずつ伸びる
試合でも再現性が高くなる
といった変化が自然に表れてきます。
「バッティングが変わる子」は、野球が楽しくなる
バッティングが安定してくると、
子どもたちの表情は大きく変わります。
打席に立つのが怖くなくなる
自分のスイングに自信が持てる
野球そのものが楽しくなる
これは技術以上に、
メンタル面にとっても非常に大きな変化 です。
だからこそ、
小学生・中学生のバッティング向上には、
「打つ」だけを見るのではなく、
野球全体を一つの動きとして捉える視点 が欠かせません。
第3章|室内野球練習場だからこそ実現できる「バッティングが伸びる環境」
〜小学生・中学生に本当に必要な練習条件とは〜
小学生・中学生のバッティング向上を考えるとき、
意外と見落とされがちなのが 「どこで練習するか」 という環境の問題です。
グラウンドでの練習は、もちろん野球にとって欠かせません。
しかし一方で、成長期の選手にとっては、
周囲が気になって集中できない
ボール拾いなどで練習時間が分断される
天候に左右される
危険を伴う場面がある
といった課題もあります。
特にバッティングのような
繊細な動作を身につける段階 では、
「集中できる環境かどうか」が成長スピードを大きく左右します。
室内野球練習場が小中学生に向いている理由
室内野球練習場の最大のメリットは、
余計な要素をすべて取り除けること にあります。
天候に左右されず、安定した練習ができる
周囲を気にせず、動作に集中できる
危険性が低く、安心して体を動かせる
この「安全×集中」の環境は、
小学生・中学生にとって非常に重要です。
特にバッティングでは、
・体の軸
・スイング軌道
・下半身と上半身の連動
といった部分を、
一つひとつ丁寧に確認しながら修正していく必要 があります。
室内環境だからこそ、
「ただ振る」練習ではなく、
「どう動いているか」を理解する練習が可能になるのです。
硬式・軟式どちらにも対応できる意味
小学生から中学生へ進む過程では、
軟式から硬式へ移行するケースも多くなります。
このときに起こりやすいのが、
ボールが急に重く感じる
当たっても飛ばなくなる
フォームが崩れる
といった悩みです。
これは技術の問題というより、
体の使い方がボールの変化に対応できていない ことが原因です。
室内野球練習場では、
ボールの種類や状況に合わせて
動作を細かく調整することができます。
その結果、
硬式になっても対応できる
「ブレないバッティングの土台」 が作られていきます。
「試合で打てない」を防ぐための環境設計
よくある悩みとして、
「練習では打てるのに、試合になると打てない」
という声があります。
この原因の多くは、
再現性の低い練習 にあります。
室内で、
・動きを確認
・感覚を言語化
・再現性を高める
この積み重ねを行うことで、
試合でも同じスイングができるようになります。
バッティングは
「偶然当たる」ものではなく、
再現できる動きになったときに安定する のです。
第4章|L・A・P Base Ball Schoolが「バッティング向上」で選ばれる理由
〜打率UP・飛距離UPにつながる指導の本質〜
数ある野球教室の中で、
L・A・P Base Ball School が
小学生・中学生の親御様から支持されている理由は、
「バッティングだけを教えない」点にあります。
バッティングだけを切り取らない指導
L・A・Pでは、
バッティングを見る前に、
守備の動き
スローイング動作
体の使い方やバランス
を必ず確認します。
なぜなら、
打てない原因はバットを持っていない場面にあることが多い
からです。
この考え方により、
・フォームを無理に直さない
・力任せに振らせない
・結果だけを追わない
という指導が徹底されています。
一人ひとり「伸び方が違う」ことを前提にしている
小学生・中学生は、
成長スピードも体格も理解力も違います。
L・A・Pでは、
「全員同じ指導」ではなく、
今、その子に必要な要素を見極める ことを重視しています。
まずは動きを安定させる子
タイミングを整える子
力の伝え方を覚える子
同じ「バッティング向上」でも、
アプローチはまったく異なります。
だからこそ、
無理なく、着実に、
打率UP・飛距離UPにつながっていくのです。
親御様にも「分かる」説明をしてくれる
もう一つ、
L・A・P Base Ball Schoolの大きな特長が、
親御様にも分かりやすく説明してくれること です。
なぜ今打てないのか
何ができるようになれば良くなるのか
家では何を意識すればいいのか
これらを言語化してもらえることで、
親御様も安心してお子さまを任せることができます。
「理由が分かる」
それだけで、
不安は大きく軽減されます。
バッティングが変わると、野球との向き合い方が変わる
L・A・Pでよく聞かれるのが、
打席で自信を持てるようになった
振ることが怖くなくなった
野球が前より楽しくなった
という変化です。
これは単なる技術向上ではなく、
野球への向き合い方そのものが変わった証拠 です。
小学生・中学生の時期に、
「できない」「当たらない」という経験が続くと、
野球そのものが嫌いになってしまうこともあります。
だからこそ、
結果よりも過程を大切にし、
正しい土台を作る指導が必要なのです。
第5章|体験でしか分からない「バッティングが変わる瞬間」
〜多くの親御様が体験後に感じること〜
ここまで読み進めてくださった親御様の中には、
「理屈は分かったけれど、本当にうちの子に合うのだろうか」
と感じている方もいらっしゃるかもしれません。
それは、とても自然な感覚です。
なぜなら、
小学生・中学生のバッティング向上は
文章や説明だけでは完全に伝えきれない部分 があるからです。
L・A・P Base Ball Schoolで体験に来られる親御様の多くが、
体験後にこんな言葉を口にされます。
「打ち方以前の問題だったんですね」
「今まで見ていなかった視点でした」
「無理に振らせなくていい理由が分かりました」
そしてお子さま自身も、
「振るのが楽になった」
「当たる感じが分かる」
「前より野球が楽しい」
といった変化を感じることが少なくありません。
体験で行われるのは「いきなりのバッティング指導」ではない
初めて体験に来ると、
「すぐに打たせてフォームを直すのでは?」
と思われることがあります。
しかし実際には、
体の使い方
守備やスローイングの動き
バランスや連動性
といった “原因になっている部分”を丁寧に確認 するところから始まります。
そのうえで、
なぜ今当たらないのか
なぜ飛距離が出にくいのか
どこを整えれば良くなるのか
を、お子さまにも、親御様にも分かる言葉で説明します。
「できない」ではなく、
「まだ整っていないだけ」
そう理解できるだけでも、
お子さまの表情は大きく変わります。
小学生・中学生の今だからこそ、体験する価値がある
成長期のこの時期は、
・クセが固まる前
・動きを吸収しやすい時期
・正しい土台を作れる貴重なタイミング
でもあります。
逆に言えば、
この時期に間違った動きが癖づいてしまうと、
後から修正するのに時間がかかることもあります。
だからこそL・A・P Base Ball Schoolでは、
「今すぐ結果を出す」よりも、
これから先につながる動きを身につけること を大切にしています。
体験は、
その考え方や指導の違いを
実際に感じていただくための時間です。
まとめ|バッティング向上の近道は「遠回りに見えること」だった
小学生・中学生のバッティングが伸びないとき、
つい「もっと振らせよう」「もっと打たせよう」と考えてしまいます。
しかし本当の近道は、
守備・スローイングを含めて体の使い方を整えること
成長段階に合った動きを身につけること
結果ではなく“再現できる動作”を作ること
でした。
それは一見、遠回りに見えるかもしれません。
けれど実際には、
打率が安定する
飛距離が伸びる
試合で同じスイングができる
という形で、
確実な成長として返ってきます。
何より、
「野球が楽しい」「打席に立つのが怖くない」
そう感じられることは、
お子さまにとって何よりの財産です。
もし今、
「頑張っているのに結果が出ない」
「このままでいいのか不安」
そう感じているのであれば、
一度、体験という形で
“バッティングが変わるきっかけ” を
感じてみてください。
それが、
お子さまの野球人生を前向きに変える
最初の一歩になるかもしれません。
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