小学生・中学生の打撃指導なら綾瀬市| 横浜市・厚木市・座間市・大和市・藤沢市から通える室内野球教室
ヒットは出ている。でも「育っている実感」が持てない理由
試合でヒットを打つ日もある。
長打が出る日もある。
それでも多くの親御様が、こんな違和感を抱えています。
「良い時と悪い時の差が激しい」
「調子が落ちると、何を直せばいいのか分からない」
「このまま続けて、本当に先につながるのだろうか」
この違和感は、とても自然なものです。
なぜなら**“結果”だけを見ている限り、成長の中身が見えない**からです。
小学生・中学生の野球では
「打てた」「打てなかった」という結果がどうしても目立ちます。
しかし、本当に見るべきなのはそこではありません。
重要なのは、
👉 同じ動きを、同じように再現できているかどうか
👉 打てた理由を、本人が理解できているかどうか
この「再現性」が育っていないまま学年が上がると、
一時的に打てていた選手ほど、どこかで伸び悩みます。
神奈川県綾瀬市にある
L・A・P Base Ball School では、
打率や飛距離そのものよりも、
**「打撃が積み上がっているかどうか」**を何より大切にしています。
第1章|打率・飛距離が安定しない子に共通する“成長の壁”
ヒットが出ている=打撃が完成している、ではない
小学生・中学生の打撃を見ていると、
「今日は当たっている」「今日は全然ダメ」という波がよくあります。
多くの場合、それは
集中力の問題
気持ちの問題
練習量の問題
として扱われがちです。
しかし、実際に多い原因はもっとシンプルです。
👉 毎回、同じ準備・同じ動きができていない
これだけです。
成長期の打撃は「ズレやすい構造」をしている
この年代の選手は、
身長が伸びる
体重が変わる
筋力が少しずつ変化する
つまり、身体そのものが常に変わり続けています。
この状態で
「感覚に頼った打撃」
「その日たまたま合った動き」
を繰り返していると、どうなるか。
✔ 昨日は合っていたのに、今日は合わない
✔ 少し体が変わるだけでタイミングが狂う
✔ 調子を落とすと、戻し方が分からない
という状態になります。
これは才能の問題でも、努力不足でもありません。
打撃の“土台”がまだ整理されていないだけなのです。
不安定な打撃に共通する3つの特徴
① 構え・準備が毎回違う
バッティングは、
スイング以前に「準備」で大きく結果が変わります。
しかし多くの子は、
立ち方
重心
構えの位置
が無意識のまま日替わりになっています。
② 力の出し方が安定していない
飛距離が出る日と出ない日の差は、
筋力ではなく力の伝わり方の差です。
腕で振る日
身体が使える日
が混在していると、再現性は育ちません。
③ ミスの理由を説明できない
「なんで今のは詰まった?」
と聞いた時に、
「なんとなく」
「タイミングが…」
で終わってしまう場合、
その打撃はまだ“自分のもの”になっていません。
結果が先に出る子ほど、見落とされやすい
実は、
早い段階でヒットが出る子ほど要注意なケースもあります。
理由はシンプルです。
周囲が「打てているからOK」と判断する
修正されないまま学年が上がる
ある時期から急に通用しなくなる
こうしたケースは、決して珍しくありません。
だからこそL・A・P Base Ball Schoolでは、
「今打てているか」よりも、
👉 この動きは、来年も再現できるか
👉 身体が変わっても崩れないか
という視点で打撃を見ています。
第2章|打撃が伸びる子は「順番」を間違えていない
― L・A・P Base Ball Schoolが考える“育つ打撃”の設計図 ―
小学生・中学生の打撃指導で、最も大きな差が出るのは
**「何を教えるか」よりも「どの順番で教えるか」**です。
同じ素振りをしていても、
同じティーバッティングをしていても、
伸びる子と伸び悩む子が出る理由は、ここにあります。
多くの野球教室で起きている“順番の逆転”
一般的な指導では、どうしても
フォームを真似る
強く振る
遠くに飛ばす
といった**「結果に近い部分」**から入ることが多くなります。
もちろん、これは間違いではありません。
しかし成長期の選手にとっては、順番を間違えると土台が育たないのです。
結果から作られた打撃は、
調子が良い時は通用する
少しズレると修正できない
成長とともに崩れやすい
という特徴を持ちます。
L・A・Pが考える「打撃が育つ3つのステップ」
神奈川県綾瀬市の
L・A・P Base Ball School では、
打撃を次のような積み上げ構造で考えています。
STEP1|毎回同じ準備ができるか
まず最初に見るのは、
「スイング」ではありません。
構え
重心
構えから動き出すまでの流れ
この準備動作が毎回同じかどうかを徹底的に確認します。
ここが安定しない限り、
どれだけスイング練習をしても再現性は生まれません。
STEP2|力の“通り道”ができているか
次に見るのは、
「どれくらい強く振っているか」ではなく、
👉 力がどこから、どう伝わっているか
です。
下半身 → 体幹 → 上半身 → バット
という流れができているか。
この順番が崩れると、
ミート率が下がる
打球が詰まる
飛距離が安定しない
といった現象が起きます。
STEP3|ミスを“自分で戻せる”状態か
最後に大切なのが、
修正力です。
なぜファウルになったのか
なぜ差し込まれたのか
どこがズレたのか
これを、選手自身が言葉で理解できているか。
ここまで来て初めて、
試合で崩れても立て直せる打撃になります。
なぜこの順番が小学生・中学生に必要なのか
この年代の選手は、
体格差が大きい
成長スピードが違う
一時的に結果が出やすい
という特徴があります。
そのため、
「結果が出ている=合っている」
と判断してしまいやすいのです。
しかしL・A・Pでは、
👉 来年も再現できるか
👉 身体が変わっても崩れないか
という視点で指導を行います。
これは、
中学以降・高校以降も野球を続けるための
**“先を見据えた打撃設計”**です。
親御様が体験時に見てほしいポイント
体験時には、
ぜひ次の点を見てみてください。
ヒットが出たかどうか
ではなく
構えが安定しているか
動きが整理されているか
本人が「今の動き」を説明できているか
この視点を持つと、
「ただの打撃練習」と
「積み上がる打撃指導」の違いが、はっきり見えてきます。
第3章|打率UP・飛距離UPは偶然じゃない
― L・A・Pの打撃指導が「安定して当たる」理由 ―
4
打率が安定しない、飛距離が伸びない――
その原因は「力不足」ではありません。
当たる・飛ぶ打撃には、必ず共通する“構造”があります。
神奈川県綾瀬市の L・A・P Base Ball School では、
この構造を順番どおりに積み上げることで、再現性の高い打撃を作っていきます。
① 構えと準備動作を“固定”する
打撃は、スイング以前に勝負が決まります。
L・A・Pが最初に整えるのは、
足幅
重心位置
構えの高さ
構えから動き出すタイミング
といった準備動作です。
ここが安定すると、
タイミングが合いやすくなる
ミートポイントが毎回近づく
不要な力みが減る
結果として、ミート率が自然に上がります。
② 下半身主導で“力の通り道”を作る
飛距離が伸びない選手の多くは、
腕だけでバットを振っています。
L・A・Pでは、
地面を踏む
下半身から動く
体幹を通して
バットへ力を伝える
という力の流れを段階的に習得します。
これにより、
打球初速が上がる
詰まりが減る
強い打球が増える
といった変化が起きます。
③ ミスを“修正できる打撃”に変える
L・A・Pの打撃指導で特徴的なのが、
ミスの扱い方です。
なぜ詰まったのか
なぜファウルになったのか
どこがズレたのか
これを、
選手自身が言葉で理解できるように導く指導を行います。
👉 ミス=失敗
ではなく
👉 ミス=修正ポイント
と捉えられるようになると、
試合で崩れても立て直せる打撃になります。
第4章|室内野球練習場だから“積み上がる”
― 打撃に集中できる環境が成長速度を変える ―
4
同じ指導内容でも、
環境が違えば成長スピードは大きく変わります。
L・A・P Base Ball Schoolが
室内野球練習場にこだわる理由は、ここにあります。
室内だからできる「質の高い反復」
屋外グラウンドでは、
天候に左右される
待ち時間が長い
打撃練習の本数が限られる
といった制約があります。
一方、室内環境では、
天候に関係なく安定した練習
待ち時間の少ない反復
打撃に特化したメニュー
が可能です。
👉 「同じ動きを何度も確認する」
これこそが再現性を育てる最短ルートです。
少人数・個別視点での修正
室内野球教室では、
一人ひとりの動きを細かく確認
その場で修正
すぐに再トライ
というサイクルが回せます。
結果として、
悪い癖が固定化しにくい
修正スピードが速い
理解度が深まる
というメリットがあります。
硬式・軟式どちらにも対応できる理由
L・A・P Base Ball Schoolには、
小学生
中学生
硬式・軟式
さまざまな選手が通っています。
それでも打撃指導の軸がブレないのは、
「当て方」ではなく「使い方」を教えているからです。
身体の使い方
力の伝え方
再現性
この土台は、
競技レベルやボールの種類が変わっても共通です。
通いやすさも“続く理由”のひとつ
L・A・P Base Ball Schoolには、
綾瀬市
横浜市
厚木市
座間市
大和市
藤沢市
など、近隣エリアから多くの選手が通っています。
「続けられる距離」
「安定して通える環境」
も、打撃を積み上げる上で欠かせない要素です。
第5章|体験で一番変わるのは「結果」よりも“見え方”
― 親御様が実感するL・A・Pの違い ―
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L・A・P Base Ball Schoolの体験に来られた親御様から、
最も多く聞く言葉があります。
それは
「思っていた“体験”と違いました」
という一言です。
多くの方は、
何本ヒットが出るか
どれくらい飛ぶか
といった目に見える結果を想像して体験に来られます。
しかし実際に体験が終わると、
印象に残るポイントはそこではありません。
親御様が感じる3つの変化
① 動きが整理されて見える
スイングが急に派手になるわけではありません。
それでも、
構えが安定した
動きに無駄が減った
同じ形を繰り返せている
といった**「整った変化」**がはっきり見えてきます。
② 子ども自身の言葉が変わる
体験後に多いのが、
「今のは準備がズレた」
「下から力が抜けた」
「次は戻せる気がする」
といった、自分の動きを説明する言葉が出てくることです。
これは、
ただ打った・打たなかった以上に大きな成長です。
③ 野球への向き合い方が変わる
「当たらない=ダメ」
ではなく、
「ズレた=直せばいい」
という考え方が身につくと、
野球そのものへの向き合い方が変わります。
なぜ体験でもここまで変化が出るのか
理由はシンプルです。
結果を出させにいっていないからです。
L・A・P Base Ball School では、
体験の段階から
動きの整理
再現性の確認
修正ポイントの共有
を最優先します。
そのため、
一時的な好不調に振り回されない
家やチーム練習での意識が変わる
次の成長につながる
という“持ち帰れる体験”になります。
2月限定|入会金無料キャンペーン実施中
現在、**2月中に体験・ご入会の方限定で「入会金無料キャンペーン」**を実施しています。
なぜ2月がベストタイミングなのか
新学年・新シーズン前
身体が変わり始める前
フォームを整理しやすい時期
このタイミングで
打撃の土台を整えておくことは、
春以降の結果に大きく影響します。
「まだ早いかな」
「様子を見てから」
と迷っている今こそ、
体験で“方向性”を確認する価値があります。
まとめ|打撃は「才能」ではなく「積み上がる技術」
小学生・中学生の打撃で本当に大切なのは、
今、打てているか
ではなく
この打撃は積み上がっているか
という視点です。
L・A・P Base Ball Schoolが目指しているのは、
一時的に打てる選手
ではなく
成長しても崩れない打撃を持った選手
そのために、
再現性
修正力
身体の使い方
を、順番どおりに育てていきます。
体験では、
ぜひ「結果」だけでなく、
動きの変化
子どもの言葉
野球への向き合い方
を見てみてください。
**打撃が“育っていく感覚”**を、
きっと実感していただけるはずです。
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